LIFEUPDATE │ YOHEI HAYAKAWA

LIFEUPDATE │ YOHEI HAYAKAWA

@lifeupd · 14K subscribers · 468 videos · Japanese

プロインタビュアー・『会う力』(新潮社)著者 早川洋平。 各界のトップランナーやその道のプロフェッショナル、時代を映す市井の人々……国内外の分野を超えるインタビューを通じて「人生をアップデートする人と世界」をお届けします。 Yohei Hayakawa interviews people for a living…

Episodes

41:25

【#281】"Keep your hand moving. Just don't expect magic." — Natalie Goldberg (Writing Down the Bones)

546 views · 2w ago · 41:25

Guest: Natalie Goldberg

▼ "Keep your hand moving." Forty years ago, that one line. Today, she adds: "Just don't expect magic." An interview with Natalie Goldberg — writer, poet, painter, and beloved teacher of writing. Her classic Writing Down the Bones has taught people around the world, for forty years, how to write and how to live. For more than ten years I could not begin my own first book. Then I read hers, and her rule — keep your hand moving. That one line let me write.

1:31:20

【#280】「やりたいと思ったら、まず、やる」木下諄一さん(作家/YouTuber・台湾在住)

364 views · 1mo ago · 1:31:20

▼やりたいと思ったら、まず、やる。やらなければ、何も見えてこない。 台湾・台北を拠点に活動する作家・木下諄一さんインタビュー。 1980年、大学生のときに初めて台湾へ渡り、やがて移住。台湾観光協会発行の雑誌で編集長を8年務めたのち、50歳を手前にして中国語で小説を書き、外国人として初めて「台北文学賞」を受賞しました。 早川洋平が木下さんに前回お話を伺ったのは、2015年、台北でのこと。そこから11年。ふたたび訪ねた木下さんは、登録者7万人を超える人気YouTuber「超級爺爺 SuperG」となり、さらに自主制作の短編映画まで撮り上げていました。

Topics: 〜15:30/BUKATSUDO HALL(横浜みなとみらい)/5,000円

56:11

"Follow the path. Your truer self is on the other side." — Alexandra Stréliski, pianist & composer

1.2K views · 2mo ago · 56:11

Guest: Alexandra Stréliski

An interview with Alexandra Stréliski, the Canadian pianist and composer. Eight years ago, in a rented room in Iceland, Apple Music played an album I hadn't chosen. It was INSCAPE. Since then I have listened to it thousands of times — mornings, nights, and through some of the hardest passages of my life. For eight years, Alexandra Stréliski has sat at the very top of my "people I want to meet" list.

1:02:40

【#278】「縁は、ピンチの時にやってくる。」SOYAMAXさん(書家/調理師)

167 views · 3mo ago · 1:02:40

▼縁は、ピンチの時にやってくる。 台湾・新竹(竹北)を拠点に活動する縁筆書家・SOYAMAX(曽山尚幸)さんインタビュー。 筆で字を書く。 それだけなら、技術の話で終わってしまうかもしれません。 けれどSOYAMAXさんの仕事は、その先にあります。 はじめて会う人の名刺に、その人の名前を書いて渡す。 縁の結ばれるところに、筆を置いていく。 そうやって世界中を歩き、いま台湾で、顧客の8割が台湾の人という書家になりました。 18歳。社会人になってわずか2ヶ月で、末期がん(悪性リンパ腫ステージ4)の告知。 「終わったな」——そう思った病室で、彼は筆を握りました。 骨髄移植で血液型が変わり、「本当に余生だと思ってる」という24年。

📚 Book mentioned: Buy the book

3:47

あなたが今、一番超えたいものは何ですか?|LIFE UPDATE LOUNGE 8/27 横浜みなとみらい

54 views · 4mo ago · 3:47

今日は、いつものインタビューではなく、ひとつだけお話しさせてください。 僕がインタビューで必ず聞いてきた質問を、この夏、めずらしく自分に向けてみました。「あなたが今、一番超えたいものは何ですか?」——その答えと、一年ぶりにリアルでひらく小さな夜の会のお知らせです。 LIFE UPDATE LOUNGE Vol.13 2026年8月27日(木)18:30〜20:30 BUKATSUDO(横浜・みなとみらい) テーマQ「あなたが今、一番超えたいものは何ですか?」 当日は、おひとりだけ、1対1のインタビューをおすそ分けする特別枠があります。

44:46

【#277】「料理は、対話。」新井均さん(神楽坂「天孝」店主)【後編】

164 views · 6mo ago · 44:46

神楽坂天孝 二代目店主・新井均さんインタビュー後編。 後編では、新井さんという人の面白さが、いっそう立ち上がってきます。 天ぷらを揚げる。 それだけなら、技術の話で終わってしまうかもしれません。 けれど新井さんの仕事は、その先にあります。 目の前のお客さまの気配を読み、緊張をほどき、会話を交わしながら、ひとつの時間そのものを整えていく。 この店で供されているのは、料理だけではなく、「場」でもあるのだと感じさせられます。 2010年、サンフランシスコ・ナパバレーの食イベントに、天ぷら代表として参加。 その後もニューヨーク、パリ、ミラノ、ワルシャワなど、海外で天ぷらの魅力を伝えてきた新井さん。

44:07

【#276】「神楽坂で、座って揚げる。」新井均さん(神楽坂「天孝」店主)【前編】

158 views · 6mo ago · 44:07

今回のゲストは、神楽坂の名店「天孝」二代目店主・新井均さん。 この店の特別さは、味わいだけにとどまりません。 芸者の住まいだった建物を活かした座敷で、目の前で一品ずつ揚げて供する。 しかも揚げ手までもが座して向き合う──そんな希有な「お座敷天ぷら」の文化を、今に受け継ぐ方です。 創業は昭和52年。 初代・新井孝一さんが神楽坂の芸者衆に見込まれ、この地で暖簾を掲げてから半世紀近く。 街の記憶、人との距離感、もてなしの作法、そして天ぷらそのものの美しさが、この一軒には静かに息づいています。

58:07

【#275】「30メートルが、日本を変える」紫垣樹郎さん(株式会社SPEED STAR代表)

216 views · 7mo ago · 58:07

▼リクルート、ブランディング22年、そして「かけっこ」へ。 60歳で新会社を立ち上げた男が仕掛ける、スポーツと健康の静かな革命。 「走る・跳ぶ・投げる・歩く」はあらゆるスポーツのベース── 陸上こそが「マザーオブスポーツ」だという確信のもと、 紫垣さんが日本陸連とともに立ち上げたのが「RIKUJO JAPAN」プロジェクト。 その中核を担うのが、30メートルダッシュを計測するイベント「SPEED STAR」だ。 なぜ50メートルでも100メートルでもなく、30メートルなのか。 なぜジョギング・筋トレに次ぐ「瞬発力マーケット」はまだ未開拓なのか。 なぜレコーディング(記録)が、スポーツ文化を根本から変えるのか。

57:40

【#274】「小さな奇跡ぐらいは、誰にでも起こっていい」一穂ミチさん(小説家)

960 views · 9mo ago · 57:40

▼直木賞作家・一穂ミチ、3年ぶりの長編小説『アフター・ユー』。 行方不明となった恋人を追い、「宙ぶらりん」の男が五島列島へ向かう。現実の中にファンタジーを織り込み、古いテレカを通して死者と語り合う──新境地への挑戦作。 会社員と作家を両立し、夜勤明けにiPadで原稿を書く日々。長編を書くたび「死ぬかと思った」と語りながらも、衝動に従って仕事を受け、行き詰まれば高野山へ。環状線をぐるりと巡り、砂場の綺麗な砂を集めるように言葉を溜めていく。 「いなくなった人から、もうそこにない星の光が届き続けるような、小さな奇跡」を書きたかった──半径3メートルのリアリティで希望を描く作家の肖像に迫る。

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1:16:05

【#273】「創業10年。広告なし。リピート率90%。直感を支える『腸と徳』の哲学」沼辺大地さん(ピースオブシャイン株式会社代表)

413 views · 9mo ago · 1:16:05

▼既存のマーケティングモデルを解体し、独自の循環を生み出し続けている場所があります。 今回訪ねたのは、スキンケアブランド「ピースオブシャイン」。 創業から10年以上、一度も広告を打たずに歩み続け、現在リピート率90%超という驚異的な数字を記録しています。その背後にあるのは、代表の沼辺大地氏が自らラボに入り、成分の処方を一から組み上げるという、あまりに実直で、妥協なき積み上げでした。 「広告で新規を追うのではなく、中身にリソースを注ぎ込む」 その革新的な生存戦略を支えるのは、脳の計算ではなく「腸」を整え、「徳」を積むことで磨かれる迷いなき直感の力。システムに依存せず、自らの足で歩き続けるためのヒントがここにあります。

44:50

【#272】「役目が終わったら森に帰る」金井真紀さん(文筆家・イラストレーター)後編

458 views · 10mo ago · 44:50

▼「今はたまたま、書く役目があるだけ」 40歳で“面白いことで食べていけるか”実験を始めた金井真紀さんは、今もその途中にいると言います。揺れながらも「Bサイド」の人生を歩む中で何を支えにしているのか。 著書『テヘランのすてきな女』に書けなかった言葉。本音と建前の間で揺れる取材対象の想い。人が変わっていくこと、断定しないことの大切さ。そして「聞き手」であることの覚悟。 絵本の制作秘話から、取材とお金のリアルな距離感まで。すべてが「自分を生きる」手がかりになっていく。 「最後は、みんな森に帰る」──その言葉に込めた、軽やかな覚悟とは。

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46:46

【#271】「自由ってなんだろう?」金井真紀さん(文筆家・イラストレーター)前編

617 views · 11mo ago · 46:46

▼著書『テヘランのすてきな女』を手がかりに、イラストレーター・文筆家の金井真紀さんが語る、“聞き書き”と“旅”の原点。 相撲をきっかけに訪れたイラン。抑圧のイメージが先行するこの国で出会ったのは、制約の中で生活を謳歌する、しなやかでユーモアに満ちた女性たちの姿でした。 40歳で「面白いことだけで食べていけるか」実験を始めた金井さん。その人生の転機や、異国で出合った“自由”のかたちを通して、ぼくたちの「当たり前」を静かに揺さぶってくれます。 イランで聞いた「アフガニスタンの人から見ればイランは自由」という言葉の意味とは──?

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32:40

【#270】「社会的に死、起業で甦る。」林和彦さん(神楽坂乳業代表/医師/教師)後編

173 views · 1y ago · 32:40

▼「60歳で一度“社会的に死ぬ”。そこから18歳の気持ちで再スタートすれば、最強の18歳になれる」──林さんはそう語る。 がん専門医として患者の最期に寄り添ってきた経験から見えてきた「死」と「生まれ直し」の哲学。 社会的に死ぬことは恐怖ではなく、むしろ人生を豊かにする契機だという。“ヨーグルト屋”としての挑戦もまた、健康を届けるだけにはとどまらない。 退職金、貯金、自宅を担保にした借金までも未来に投じ、がん患者の就労支援や、誰もが働き続けられる社会を形にしようとしている。 リスクの先にあるのは不安ではなく希望。 彼の言葉は、「人生をもう一度描き直す」勇気を静かに後押ししてくれる。

44:43

【#269】「領域を超えて生きる」林和彦さん(神楽坂乳業代表/医師/教師)前編

157 views · 1y ago · 44:43

▼医師、教師、そして“ヨーグルト屋”。 林和彦さんはそう名乗り、肩書きの境界を超えてきた。医療の現場で体を壊したことから始まった腸との対話。やがて還暦を迎えて病院を退き、退職金や貯金を投じ、自宅を担保に借金までして、「神グルト」の開発へと踏み出した。 目指したのは単なる食品づくりではなく、がん患者を含む人々が働き続けられる社会を実現すること。その思いこそが原動力となっている。日常の前提を疑い、境界を超えた先に何が見えるのか──答えは、林さんの歩みの中にあった。

38:45

【#268】「本音の先にあるもの」三國清三さん(シェフ)後編

535 views · 1y ago · 38:45

▼「自分には才能がない。あるのは努力だけ」──。 世界の舞台で名を成した料理人が、それでもなお挑み続ける理由とは。 努力でしかたどり着けない境地、そして三つ星に対する率直な想い。 料理人としての矜持の奥にある思いを、打ち明けてくださいました。 ▼インタビュー前編「70歳からゼロになる」 ▼ゲスト略歴 みくに・きよみ/1954年、北海道・増毛町生まれ。中学卒業後「札幌グランドホテル」「帝国ホテル」で修業し、1974年にスイス・ジュネーブの日本大使館で料理長に就任。巨匠フレディ・ジラルデに師事し、「トロワグロ」「アラン・シャペル」など三ツ星レストランでも研鑽を積む。1985年、東京・四ツ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」を開業し、日本フランス料理界を牽引。 スローフードや食育の普及にも力を注ぎ、2015年にはフランス政府からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。2022年末に「オテル・ドゥ・ミクニ」を閉店、2025年9月、四ツ谷の旧店舗跡地に、8席のカウンターで“スポンタネ(即興)料理”を提供する新レストラン「三國」を開業。

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