ニッポン手仕事図鑑

ニッポン手仕事図鑑

@nipponteshigoto · 13K subscribers · 341 videos · Japanese

「ニッポン手仕事図鑑」は、未来に伝えていきたい日本の文化・技術を、動画に記録し、お伝えしている動画メディアです。 ・日本の伝統工芸や手仕事の映像配信 ・職人さんの後継育成インターンシップ実施 ・全国各地の産地の課題解決 2015年1月にスタートして以来、 全国各地の職人さんを取材し、その想いと その手から生まれる…

Episodes

16:45

#023 なぜ、素人のアイディアから「ヒット商品」が生まれるのか?┃次の世代の職人につなぐための、商品開発インターンシップ。

150 views · 5d ago · 16:45

全国のものづくりの産地を応援し、ニッポンの手仕事を未来に残していくために活動しているニッポン手仕事図鑑。でも、結局何をしているの?プランナー猪俣(いのまた)が、メンバーと一緒に様々な気になることをお話ししていきます!#023は、参加者のアイディアから「ヒット商品」を生み出す商品開発インターンシップについて。商品開発のプロはない参加者たちが、産地で次々と売れる商品を生み出す理由とは?熊本県の竹工芸プロダクトデザインインターンシップのの現場からお送りします売れるためには、誰かの「偏愛」に刺さるべし!?参加者からどうやってアイデアを引き出している?そもそも「売れる」ことは、伝統工芸にとって重要なのか?アイディア出しから製作・販売、ブラッシュアップまで。時間をかけて「ヒット商品」に磨き上げるインターンシップ。工房のため、産地のため、そして何より次の世代の職人ために必要な「ヒット商品をつくる視点」に着目しますーーーーーーーーーーーーーーーー

9:15

行田足袋職人|きねや足袋

876 views · 1w ago · 9:15

利根川と荒川に挟まれた豊かな水と土地に恵まれ、綿や藍の一大産地として足袋づくりが発展した埼玉県行田市。昭和初期の最盛期には全国の約8割の足袋を生産し、「日本一の足袋のまち」として栄えた。靴下の普及により生産数や職人は減少の一途をたどったが、昭和4年創業の「きねや足袋」は、行田の地で今も伝統の製法を守り続けている。工房では熟練の技術を持つ職人から伝統を受け継ぐため、努力を重ねる若手職人たちが日々ミシンを踏み、履き心地の良い足袋づくりを追求している。近年ではランニング足袋の開発など現代のニーズに合わせたものづくりにも挑戦し、行田足袋の歴史と誇りを未来へと力強く紡いでいる。

16:37

#022 たった1人の若手職人が、産地を変える。┃産地の“連鎖”を生むために手仕事図鑑が大切にしていること。

147 views · 1w ago · 16:37

全国のものづくりの産地を応援し、ニッポンの手仕事を未来に残していくために活動しているニッポン手仕事図鑑。でも、結局何をしているの?プランナー猪俣(いのまた)が、メンバーと一緒に様々な気になることをお話ししていきます! 今年で10人目の後継者が誕生するかもしれない(!) 大島紬の現場から、産地に1人若手職人がいるだけで 親方に、他の工房に、インターンシップの参加者に 希望が生まれる理由について読み解いていきます 技術の継承の他に、若手職人が産地にもたらすものとは?

15:27

#019 工芸品に込められた風景、想いに魅せられて。|チームメンバーの入社秘話② ゲスト:安藤彩さん

146 views · 1mo ago · 15:27

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! 大牧編集長多忙につき、 今回は、今年7月に手仕事図鑑に入社した プランナー、安藤彩(あんどう あや)さんをお招きしました! メンバーの入社秘話、その2!!! 「生活の彩り」として集めていた器から、 石垣島の職人さんに出会って見えてきたものとは。 初インターンシップ参加の感想戦!! 入社10日で合宿で伊豆大島へ。そこで起こったハプニング!?!? 入社3ヶ月ながら、 様々な仕事に積極的に取り組み、

23:54

#018 人生を変えるかもしれない現場体験に、どう向き合っていくか。|猪俣、ついにインターンシップデビュー!会津漆器後継者インターンシップ振り返り!

184 views · 1mo ago · 23:54

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! ついに猪俣、後継者インターンシップデビュー!!! 舞台は福島県会津若松市の 会津漆器の「木地師」がいらっしゃる丸祐製作所。 当日の様子や猪俣が感じたこと、 馬刺し、日本酒・・・美味しかったものなど、 デビュー戦の今しか語れない 現場の様子を振り返っていきます! 大牧編集長イチオシの居酒屋で起こった、 意外な嬉しいつながりとは!? 参加者の"スイッチ"が入った瞬間は?? 他の若手職人の話を聞くことで、「そこで暮らす」

19:14

#017 映像には限界がある!?現地だからこその"ライブ感"。|演劇と、インターンシップの意外な共通点!?。

194 views · 1mo ago · 19:14

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! 手仕事図鑑の活動に共通点を発見!? 先月弾丸で札幌に演劇を観に行った猪俣。 最近観た演劇の話から、 話は伝統工芸インターンシップでの 雰囲気作りにつながります。 現地だからこその空気感、その魅力に迫る! 手仕事図鑑スタート2年めで出た答えは 「映像メディアには限界がある」だった!? 重要なのは、誰に向けて思いを伝えているか?? 役に立つかも!演劇と伝統工芸インターンの意外な共通点とは!?

17:03

#016 職人さんに好かれる人ってどんな人?|”伝統工芸の伝え手”として働きたい人のための、会社説明会。

265 views · 1mo ago · 17:03

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! ニッポン手仕事図鑑の会社説明会について。 産地の伝統を絶やすことなく繋いでいくために、 今、産地に必要な”伝え手”として活躍できる人について考えます! なぜこのタイミングで求人&会社説明会を行ったのか? 職人さんに好かれるには、まずは声を大きく、元気に・・・!? 自分たちのことを知ってもらうきっかけの一つは 「新しいことを始める」ことだった!!! 一刻を争う伝統工芸の後継者問題。

19:39

#015 伝統工芸がなくなることは、日本の魅力が減るということ。|産地の”灯”を消さないために、地域ができることを考える。

240 views · 2mo ago · 19:39

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! インターンシップシーズンの大牧さんから、 最新の現地の様子もお伝えしていきます! 失われたものを元に戻すのは大変なこと。 一度途絶え、約400年の時を経て復活した 福岡県の「芦屋釜」のインターンシップから、 そもそも”伝統工芸の灯火”を消さないようにするには どうすればいいのか、模索していきます! 地域の観光資源として、工芸品や職人さんがキーになる! その地域の人たちにも工芸の魅力が伝わるには?

16:01

#014 幼い頃から蒔かれたタネが、今のやりがいに繋がった。|チームメンバーの入社秘話① ゲスト:安江和さん

169 views · 2mo ago · 16:01

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! 猪俣だけじゃ物足りない!ということで、 今回は、猪俣が入社時からずっとお世話になっている 先輩プランナー安江和(やすえ のどか)さんをゲストにお招き 伝統工芸に興味を持ったきっかけや 実際に入社してみて感じたやりがいなど 今、ニッポン手仕事図鑑で活躍するメンバーの 考えや産地への想いに迫っていきます! 前職での”一人一芸”の経験が、担い手と接するきっかけに!? プレイヤーとして、産地の伝統工芸を盛り上げていきたいと思ったきっかけとなった出来事は?

17:54

#013 捨てていた”端材”を、未来につなげる選択肢に。|オンラインショップ『はざいの百貨店』、まもなくリリース!

136 views · 2mo ago · 17:54

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! 自由研究や卒業制作で使える! 伝統工芸の”はざい”を扱うオンラインショップ 『はざいの百貨店』がまもなくリリースされます! リリースに先立って、 「端材」に注目したきっかけの工房や 職人さんとやりとりをする中でお聞きした ご意見などを交えながら、ご紹介していきます! 出品したい職人さんは、何で悩んでいる? 捨てるしかなかった、 オンラインショップから、 工房の商品や将来につながる可能性も?

17:48

#012 夏休み!こども達にものづくりの魅力を伝えたい!|心を掴む書籍や体験の工夫を読み解く

179 views · 2mo ago · 17:48

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! 夏休みは、子ども達がたくさんの物事にふれる時間が増え、 ものづくりや伝統工芸を知ってもらう絶好の機会。 ニッポン手仕事図鑑が発行している子ども向けの書籍 「子どものためのニッポン手仕事図鑑」 「ときめくニッポン職人図鑑」の内容を軸に、 ”子ども達の心をつかむ” 伝統工芸体験に必要なことを模索していきます。 書籍編集で一番苦労したことは? 幼い頃、どのような場面でものづくりに触れていた?

20:22

#011 守らないと失われていく、伝統を繋げるために。|鹿児島の現場から手仕事図鑑が考えること

251 views · 2mo ago · 20:22

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! 出張で奄美大島にいらっしゃる大牧編集長から、 大島紬を取り巻く現状を報告! 猪俣からは地元・鹿児島の思い出のお祭り"七夕踊り"の話が飛び出します! 高齢化や後継不足、社会情勢によって、 伝統文化はあっという間に失われてしまう世の中。 少しでも多くの技術を受け継ぎ、 未来に繋げるためにはどうすれば良いの? 昨年初めて鹿児島で実施した「魅力発信インターンシップ」の 話題も交えつつ、

18:30

#010 若者が伝統工芸を身近に感じるためには?┃情報時代、本当に届けるためのリアルの場を考える。

64 views · 3mo ago · 18:30

大牧(おおまき)編集長に様々な気になることをぶつけていきます! 情報をしっかり「届ける」ための作戦会議。 普段の生活で伝統工芸にふれるきっかけが減ってきている 若者が、伝統工芸を身近に感じるためにはどうすればいいのか? 情報やAIが渦巻く社会で、 日常で偶然出会うためのリアルな”接点”を増やす方法を模索していきます。 AI時代の伝える戦略、キーワードは「日常」? 生活動線の中で、伝統工芸を知る機会を組み込む! 「使ってもらえる」商品とは?

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