聞く日本文学【つかさの朗読チャンネル】

聞く日本文学【つかさの朗読チャンネル】

@つかさ朗読 · 6.3K subscribers · 254 videos · Japanese

こちらは声優つかさがお届けする音の本、音の文学のチャンネルです。日本文学、日本語の美しさ、日本の四季折々ありようや、日本人の心等々を心をこめてお届けいたします。 配信は不定期ですが、できるだけ毎週水曜日と日曜日を予定しております。いまのところ山本周五郎作品が主ですが他の作家さんの作品も順次お届けしてまいります。 …

Episodes

1:25:10

『おたは嫌いだ』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】奥女中中老である姉のもとへ弟の門太から紹介されてくる女たち、実は嫁候補でもあるのだが…… 周五郎氏の描く楽しく愛おしい物語……

111 views · 3h ago · 1:25:10

【主な登場人物】 津由木門太(つゆき もんた)馬廻 今は使番として普請小屋勤め 税所主殿(さいしょ とのも)老職 すみ江(すみえ) 門太の姉 奥で中老を勤める ・「松島(まつしま)」: すみ江の中老としての名 小萩(こはぎ) 門太の叔母 三浦信吉郎(みうら しんきちろう) 門太の友人 ・折田なんとか:次席家老 門太の言う「頑固おやじ」 松平対馬守(まつだいら つしまのかみ) 藩主 双葉(ふたば) 門太の幼馴染 ・ 門太が姉に頼んで奥女中勤めをしている女たち 1なみ:境遇は不明 2八重(やえ):和泉屋喜助の妹 3お銀(おぎん):料理茶屋「辰巳」の娘 ・和泉屋喜助(いずみや きすけ) 日本橋の京染店の主人 ・「辰巳(たつみ)」:門前町の料理茶屋 ・洲崎の伝次(すさきのでんじ) ならず者 ・吉野家の若旦那:お銀に熱をあげている 松木秀十郎(まつき ひでじゅうろう) 普請場支配 渡辺備後(わたなべ びんご) 普請場総支配

36:59

『月の出峠』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】御家騒動の真実を知った真之助、上意を受けて立つが「不忠の臣といわれようとも……」

6.4K views · 4d ago · 36:59

【主な登場人物名等】 井上真之助(いのうえ しんのすけ) 飯田藩士 井上家二男 井上啓一郎(いのうえ けいいちろう) 飯田藩士 井上家長男 井上仁右衛門(いのうえ にえもん) 飯田藩士 真之助、啓一郎の伯父 堀山城守親言(ほり やましろのかみ ちかこと) 飯田藩主 藤姫(ふじひめ) 親言の娘 幸之進(こうのしん) 親言と二度目の奥方の子 田沼主殿頭意次(たぬま とのものかみ おいつぐ) 幕府老中 加納与右衛門(かのう よえもん) 飯田藩老臣 おつな 大百姓の娘 爺やと二人で山の隠居所で養生している

1:34:54

『わたくしです物語』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】容貌姿態だけは抜群だが使い途がないと揶揄される孝之助……筆者の云う「こっけいもの」に属する異色の時代小説

1.2K views · 1w ago · 1:34:54

【主な登場人物名等】 松平河内守康秀(まつだいら かわちのかみ やすひで) 美濃国多治見城主 仙波又助(せんば またすけ) 記録所総務 忠平孝之助(ただひら こうのすけ) 使い番 忠平存右衛門(ただひら ぞんえもん) 老職格 孝之助の父 八年前に逝去 知次茂平(ともつぐ もへい) 国家老 孝之助の後見 知次かよ (ともつぐ かよ) 茂平の妻 与瀬弥一(よせ やいち) 勘定奉行 与瀬伊久(よせ いく) 弥一の二女 孝之助の縁談相手 桃代(ももよ) 孝之助の乳母 左右田宗太(そうだ そうた)忠平家の家扶 桃代の夫 島津太市(しまづ たいち) 白書院の当番 和田櫛束太郎(わだぐし つかたろう) 勘定奉行収納方 沢駒太郎(さわ こまたろう)甲冑の係 椎間千造(しいま せんぞう) 筆頭年寄 椎間松代(しいま まつよ) 千造の娘 忠出久左衛門(ただいで くざえもん) 左馬太の使った偽名 加梨左馬太(かなし さまた) 物頭 安倍幸兵衛(あべ こうべえ) 馬廻り役 角下勝太(かくした かつた) 扈従組 堂下紋太郎(どうした もんたろう) 天守にいた男

57:13

『上野介正信』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】庭番茂助と領主上野介正信、ともに孤独なふたつの魂による哀しくも美しい響きを周五郎氏が鮮やかに奏でる……

2K views · 1w ago · 57:13

【主な登場人物名等】 茂助(もすけ) 庭番の男「爺さん」と呼ばれている 堀田上野介正信(ほった こうずけのすけ まさのぶ) 下総国佐倉領主 堀田勘左衛門正利(ほった かんざえもん まさとし) 上野介正信の祖父 稲葉佐渡守正成(いなば さどのかみ まさなり) 正利の義兄 ・酒井空印の息女:上野介正信の母 ・酒井空印:酒井讃岐守忠勝 市兵衛(いちべえ) 植木屋の主人 茂助の甥 仁助(にすけ) 茂助の父 源助(げんすけ) 茂助の兄 直(なお) 源助の女房 菊(きく) 茂助の元女房

1:21:35

『壱両千両』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】「人間てもなあいいものです」 老人の話題はありふれた大抵が悲運や不遇と絡みあうものであるにも拘らず、生きることのしみじみとしたよろこびが…

1.7K views · 2w ago · 1:21:35

【主な登場人物名等】 杉田千之助(すぎた せんのすけ) 孫兵衛店に住む池野道場師範代 元出羽国庄内家臣 ・孫兵衛店(まごべえだな):八丁堀長沢町の長屋 ・「池野道場」:日本橋槇町にある念流の道場 池野源十郎(いけの げんじゅうろう) 名ばかりの道場主 刀剣売買の中次が生業 渡辺仁右衛門(わたなべ じんえもん) 出羽国庄内家臣奉行 およね 孫兵衛店に住む娘 料理茶屋に勤めている 六兵衛(ろくべえ) およねの祖父 元飾職人 又吉(またきち) 孫兵衛店に住む鋳掛屋 お兼(おかね) 又吉の女房 富三(とみぞう) 孫兵衛店に住む建具職人 富兵衛と称されることも 熊五郎(くまごろう) 孫兵衛店に住む魚屋 とら 熊五郎の女房 六兵衛(ろくべえ) 孫兵衛店に住む痛風の男 元飾職人 およねの祖父 長吉(ちょうきち) 六兵衛の子 今は行方不知 熊吉(くまきち) 孫兵衛店の住人 大工の手間取り 虎造(とらぞう) 孫兵衛店の住人 大工の手間取り 玄庵(げんあん) 医者 ・「八百梅」:大根河岸の料理茶屋 およねの勤め先 ・「舟さま」:八百梅の客 ・「猿島屋」:米の仲買屋…

58:58

『西品寺鮪介』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】西品治村の百姓鮪介とは名ある剣客の世を忍ぶ姿とみた鳥取藩士たち、鮪介を城中へ招くが、果して名君光政は……

2.3K views · 2w ago · 58:58

【主な登場人物名等】 池田光政(いけだ みつまさ) 鳥取藩主 佐分利猪十郎(さぶり いじゅうろう) 鳥取藩士 鮪介(しびすけ) 西品治村の若者、百姓 沢平(たくへい) 鮪介の父親 六助(ろくすけ) 鮪介の兄 お民(おたみ) 古市村の娘 鮪介の許嫁 長左衛門(ちょうざえもん) お民の父親 ・汝(いし):あなた、お前の意1 吉原不倒斎(よしわら ふとうさい) 喰わせ者の老剣客 瀬川由良(せがわ よしなが) 鳥取藩 道場の門人 国分利兵衛(こくぶ りへえ) 鳥取藩 道場の門人 戸田市郎太(とだ いちろうた) 鳥取藩士 岡田甚五兵衛(おかだ じんごべえ) 鳥取藩士 池田下総(いけだ しもうさ) 鳥取藩旗本組番頭 池田平馬(いけだ へいま) 下総の三男 小林弥藤太(こばやし やとうた) 鳥取藩士 桑島八十八(くわじま はそはち) 鳥取藩馬廻中小姓 荒技で知られる 平林左右助(ひらばやし そうすけ) 鳥取藩士 五郎太(ごろうた) 長左衛門の孫

21:54

『聞き違い』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】名君光圀の家臣平次郎、友の仇ともなった傲慢不遜の武芸者甚兵衛を「拙者は何の恩怨もない」というのだが…… 名君と家臣の心は果して……

792 views · 3w ago · 21:54

【主な登場人物名等】 津村平次郎(つむら へいじろう) 水戸家中小姓 小野派一刀流皆伝 蔀伝蔵(しとみ でんぞう)水戸家家臣 平次郎の友人 和田兵助(わだ へいすけ) 水戸家大番組 居合の達人 雨田金右衛門(あめだ きんえもん) 水戸家中小姓 平次郎の友人 雨田絹代(あめだ きぬよ) 金右衛門の妹 平次郎の許嫁 鞍馬甚兵衛(くらま じんべえ) 水戸家客分の武芸者 光圀(みつくに) 藩主 根来甚太夫(ねごろ じんだゆう) 水戸家家臣 甚兵衛を推挙した 村田弥兵衛(むらた やへえ) 水戸家家臣 殿屋十右衛門(とのや じゅうえもん) 水戸家家臣

1:30:13

『山茶花帖』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】「私は可哀そうな子 おまえは可哀そうな花」白い山茶花にふしぎに慰めを覚える八重は、その花を写すために度々持光寺を訪れていた……

580 views · 3w ago · 1:30:13

おもん 亡くなった「桃井」の主婦 八重を可愛がってくれていた 平助(へいすけ) 「桃井」の主人 井村(いむら) 「桃井」の客 酒癖が悪い 結城新一郎(ゆうき しんいちろう) 城代家老の息子 松室春樹(まつむろ じゅんじゅ) 歌の師匠 ・「西源」:川岸の料亭 桑島儀兵衛(くわしま ぎへえ) 中老 新一郎の伯父 ・「越梅(えちうめ)」:絹物問屋 宗石(そうせき) 「越梅」の主人の拝名 もよ 宗石の妻 【著者について】 山本周五郎(やまもと しゅうごろう) 1903年6月22日生まれ 1967年2月14日没 享年63歳 本名:清水 三十六(しみず さとむ) 質店の徒弟、雑誌記者などを経て文壇に登場。庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説を書いた。代表作に『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『五辯の椿』『さぶ』『ながい坂』など。1943年(昭和18年)第17回直木賞に『日本婦道記』が選ばれるが辞退、直木賞史上、授賞決定後としては唯一の辞退者である。以後一切の文学賞を拒否。

47:11

『喧嘩主従』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】名君池田光政は家臣の中でひとり異彩を放つ青地小平太が何かと癪に障るのだが…… 周五郎氏の紡ぎ出す主従のあたたかい心の交流……

4.5K views · 4w ago · 47:11

【主な登場人物名等】 池田光政(いけだ みつまさ) 因幡国鳥取城主 青地小平太(あおち こへいた)池田家家臣 楳本主膳(うめもと しゅぜん) 池田家大番頭 楳本双葉(うめもと ふたば) 主膳の娘 小平太の許嫁 【著者について】 山本周五郎(やまもと しゅうごろう) 1903年6月22日生まれ 1967年2月14日没 享年63歳 本名:清水 三十六(しみず さとむ) 質店の徒弟、雑誌記者などを経て文壇に登場。庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説を書いた。代表作に『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『五辯の椿』『さぶ』『ながい坂』など。1943年(昭和18年)第17回直木賞に『日本婦道記』が選ばれるが辞退、直木賞史上、授賞決定後としては唯一の辞退者である。以後一切の文学賞を拒否。没後の1988年(昭和63年)功績を記念し、新潮社などにより山本周五郎賞が創設された。 (ウキペディアより)

54:25

『落武者日記』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】勝利の一瞬を得たと思った刹那、最も恐れていたことが…… 落武者となった裕八郎は佐和山城を目指す……

5.3K views · 1mo ago · 54:25

【主な登場人物名等】 大畑裕八郎(おおはた ゆうはちろう) 石田軍の武者1 田ノ口義兵衛(たのぐち ぎへえ) 石田軍の武者 ・「金吾中納言」:(きんごちゅうなごん) 小早川秀秋のこと 小早川金吾秀秋(こばやかわ きんご ひであき) 石田軍を裏切り徳川方についた 大谷刑部吉継(おおたに ぎょうぶ よしつぐ) 石田軍武将 石田三成(いしだ みつなり) 西軍の将 「治部少輔三成」とも称される 田中兵部大輔(たなか ひょうぶたいふ) 徳川方の武将 若菜(わかな) 裕八郎の妻 まつ 農家の娘 柏山條助(かしやま じょうすけ) まつの兄 関ヶ原合戦に参加 徳川家康(とくがわ いえやす) 本多忠勝(ほんだ ただかつ) 家康側武将 1 底本での「裕」の偏の表記は「示」

28:44

分割版『五辯の椿 第二十四回』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】定めた五人の男たちとの対峙を終えた「おしの」は静かに裁きを待つが…… 長編『五辯の椿』いよいよ最終回

399 views · 1mo ago · 28:44

【日本文学/オーディオブック/教養/本好き】 長編『五辯の椿』を各回30分程の連載全24回でお届けしてまいりました。最終回は第六話第六章と終章となります。最終回、最終章までのご視聴ありがとうございました。 前回のお話はこちら↓↓ これまでのお話はこちらから↓↓ 【著者について】 山本周五郎(やまもと しゅうごろう) 1903年6月22日生まれ 1967年2月14日没 享年63歳 本名:清水 三十六(しみず さとむ) 質店の徒弟、雑誌記者などを経て文壇に登場。庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説を書いた。代表作に『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『五辯の椿』『さぶ』『ながい坂』など。1943年(昭和18年)第17回直木賞に『日本婦道記』が選ばれるが辞退、直木賞史上、授賞決定後としては唯一の辞退者である。以後一切の文学賞を拒否。没後の1988年(昭和63年)功績を記念し、新潮社などにより山本周五郎賞が創設された。 (ウキペディアより)

31:35

分割版『五辯の椿 第二十三回』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】いよいよ五人目、最後の相手と対峙するおしの「本石町の薬種問屋むさし屋のおそのさんよ、覚えてるでしょ」との言葉に源次郎は……

293 views · 1mo ago · 31:35

【日本文学/オーディオブック/教養/本好き】 長編『五辯の椿』を各回30分程の連載でお届けします。今回は第六話第三章後半から第五章までです。次回ついに連載も最終回を迎えます、どうぞよろしくお願いいたします。 続きはこちら↓↓ 前回のお話はこちら↓↓ これまでのお話はこちらから↓↓ 【著者について】 山本周五郎(やまもと しゅうごろう) 1903年6月22日生まれ 1967年2月14日没 享年63歳 本名:清水 三十六(しみず さとむ) 質店の徒弟、雑誌記者などを経て文壇に登場。庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説を書いた。代表作に『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『五辯の椿』『さぶ』『ながい坂』など。1943年(昭和18年)第17回直木賞に『日本婦道記』が選ばれるが辞退、直木賞史上、授賞決定後としては唯一の辞退者である。以後一切の文学賞を拒否。没後の1988年(昭和63年)功績を記念し、新潮社などにより山本周五郎賞が創設された。 (ウキペディアより)

31:48

分割版『五辯の椿 第二十二回』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】――おっ母さんのような人はいっそう赦すことができない、おしのはひとり呟く。人殺しをするよりもはるかに許しがたい悪事だ――

463 views · 1mo ago · 31:48

【日本文学/オーディオブック/教養/本好き】 長編『五辯の椿』を各回30分程の連載でお届けします。今回は第六話第一章から第三章前半までです。物語もいよいよクライマックスを迎えます、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。 続きはこちら↓↓ 前回のお話はこちら↓↓ これまでのお話はこちらから↓↓ 【著者について】 山本周五郎(やまもと しゅうごろう) 1903年6月22日生まれ 1967年2月14日没 享年63歳 本名:清水 三十六(しみず さとむ) 質店の徒弟、雑誌記者などを経て文壇に登場。庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説を書いた。代表作に『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『五辯の椿』『さぶ』『ながい坂』など。1943年(昭和18年)第17回直木賞に『日本婦道記』が選ばれるが辞退、直木賞史上、授賞決定後としては唯一の辞退者である。以後一切の文学賞を拒否。没後の1988年(昭和63年)功績を記念し、新潮社などにより山本周五郎賞が創設された。 (ウキペディアより)

25:15

分割版『五辯の椿 第二十一回』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】寒空の下病身をおして佐吉との待ち合わせに向かうおしの、果して佐吉の話とは……

451 views · 1mo ago · 25:15

【日本文学/オーディオブック/教養/本好き】 長編『五辯の椿』を各回30分程の24回連載でお届けしています。今回は第五話の第六章と第七章、これにて第五話は終了、次回よりは最終章第六章に入ります。 続きはこちら↓↓ 前回のお話はこちら↓↓ これまでのお話はこちらから↓↓ 【著者について】 山本周五郎(やまもと しゅうごろう) 1903年6月22日生まれ 1967年2月14日没 享年63歳 本名:清水 三十六(しみず さとむ) 質店の徒弟、雑誌記者などを経て文壇に登場。庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説を書いた。代表作に『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『五辯の椿』『さぶ』『ながい坂』など。1943年(昭和18年)第17回直木賞に『日本婦道記』が選ばれるが辞退、直木賞史上、授賞決定後としては唯一の辞退者である。以後一切の文学賞を拒否。没後の1988年(昭和63年)功績を記念し、新潮社などにより山本周五郎賞が創設された。 (ウキペディアより)

28:31

分割版『五辯の椿 第二十回』作:山本周五郎 朗読:つかさ【聞く日本文学】「お父つぁんが迎えに来たのだ」喀血したおしのは呟く「もうちょっとだから待っていてね」そんな折脅えを隠せない佐吉が訪れ……

343 views · 1mo ago · 28:31

【日本文学/オーディオブック/教養/本好き】 長編『五辯の椿』を各回30分程の連載でお届けします。今回は第五話の第三章の後半から第五章までとなります。 前回のお話はこちら↓↓ 続きはこちら↓↓ これまでのお話はこちらから↓↓ 【著者について】 山本周五郎(やまもと しゅうごろう) 1903年6月22日生まれ 1967年2月14日没 享年63歳 本名:清水 三十六(しみず さとむ) 質店の徒弟、雑誌記者などを経て文壇に登場。庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説を書いた。代表作に『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』『五辯の椿』『さぶ』『ながい坂』など。1943年(昭和18年)第17回直木賞に『日本婦道記』が選ばれるが辞退、直木賞史上、授賞決定後としては唯一の辞退者である。以後一切の文学賞を拒否。没後の1988年(昭和63年)功績を記念し、新潮社などにより山本周五郎賞が創設された。 (ウキペディアより)

Showing the 15 most recent episodes. Everything plays right here on Pod Atlas.

Have thoughts about 聞く日本文学【つかさの朗読チャンネル】? Share them with other listeners.

Discuss this podcast

More Society, Culture & Lifestyle podcasts

← Back to all podcasts