SmartHR

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@smarthr4911 · 6.4K subscribers · 265 videos · Japanese

人と組織のためのバックオフィスシステム『SmartHR (スマートエイチアール) 』のYouTubeチャンネルです。 『SmartHR』は、人事・労務の業務効率化と、働くすべての人の生産性向上を支えます。 さまざまな労務手続きの効率化を実現しながら、溜まったデータを活用したタレントマネジメント機能で組織の活性化や…

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35:07

#179「もしも仕事がなくなったら。みうらじゅんさんに聞く、『ない仕事』のつくり方」(ゲスト:イラストレーターなど・みうらじゅん)#堀井美香 #みうらじゅん #WEDNESDAYHOLIDAY

32K views · 5d ago · 35:07

AIの進化が目覚ましい昨今。もしかしたら、あと数年も経たないうちに自分の仕事がAIに置き換わっているかもしれません。そうしたとき、私たちはどうやって新たな仕事を見つければいいのでしょうか。 これまでさまざまな「ない仕事」を生み出してきたみうらさんは、「持ち込み」の大切さについて話します。自分で見つけたものに名前をつけて、誰かに見せに行く。断られても相手の反応に合わせて工夫を重ねる。今では誰もが知る「ゆるキャラ」も、何度も断られながら持ち込んだ企画だったそうです。 「何やってるんだ、俺」と思ったら、「そこがいいんじゃない」と自分に言い聞かせる。趣味が癖になるまで続け、結果だけでなく、実現までの過程を好きになる。軽妙な言葉の数々から、仕事をつくるための具体的な工夫が見えてきます。 実績を重ねても、「新しいネタのときは、いつも新人」。まだ実現していない企画も山ほどあるというみうらさん。そのユーモアと行動力に、次の一歩を踏み出すヒントをもらいます。

Topics: オープニング · みうらさん登場! 過去の出演回の名言を振り返る · もしも仕事がなくなったら、どうする? · AIは呼び捨てにせず、「AIさん」と敬おう · 「ない仕事」の正体は、地道な「持ち込み」 · 趣味はやり続けると、やめられない「癖」になる

34:13

#178「それでも誰かと働きたい!個人と、共同体と、働くの関係」(ゲスト:人類学者・磯野真穂)#ウェンホリ #磯野真穂 #堀井美香

374 views · 1w ago · 34:13

誰かに頼むより早く、自分の意図もすぐにくみ取ってくれる。AIとなら、人間関係に悩まず仕事を進められるかもしれません。でも、すべてが思いどおりに進むとき、私たちは何を得て、何を失うのでしょうか。意見の食い違いや予期せぬ失敗、思わぬ指摘。仕事を面倒にするそんな「ノイズ」が、自分の考えを変え、新しい展開を生むこともあります。 磯野さんが大学の授業で大切にしているのも、異なる考えに触れ、試行錯誤する時間だとか。知識を伝えるだけならAIでもできるからこそ、教室では対話を重ね、学生のなかに何かが残る経験をつくる。心地よさだけでは得られない学びが、そこにはあるといいます。また、好きな人とだけ過ごしていると、発信する言葉が現実から離れてしまいそうだとも。思いどおりにならない他者との関わりが、自分の見方や言葉を支えています。 話題はさらに、自分と共同体との関係へ。組織には窮屈さがある一方、そのなかで自分の役割を見つける喜びもあります。自分だけの都合や近い将来を超えて、過去から何を受け取り、未来へ何を渡すのか。

Topics: オープニング · AIと一人で仕事ができても、誰かと働く意味はある? · 気遣いの行き過ぎは、仕事をサービス化させる? · あえて「ノイズ」を生む授業。快適さだけでは学べない? · 考えることを外に委ねたら、人間には何が残る? · 他者は、自分をつくり変えてくれる存在

38:47

#177「同じ職場にいるだけでは仲間になれない。人類学からひもとく、他者と働く」(ゲスト:人類学者・磯野真穂)#ウェンホリ #堀井美香 #磯野真穂

367 views · 2w ago · 38:47

そもそも、私たちは何をもって相手を「仲間」と感じるのでしょうか。同じ場所で苦楽を共にすることが大切なら、満員電車の乗客同士にも仲間意識が芽生えていいはず。しかし、実際はそうではありません。一方で、バラバラだったクラスが、おそろいのTシャツを着た途端にまとまることも。共通の目標やシンボル、共に囲む食卓。人がつながる仕組みをたどると、親密さがどのように生まれるのかがぼんやりと見えてきます。 仕事のやりやすさも単なる相性の問題だけでは片づけられません。磯野さんはかつて、長年支えてくれたパートナーから「もう一緒にできない」と告げられた経験から、依頼のあり方を大きく直したといいます。「曖昧に投げない」「突然、短納期で頼まない」。自分のペースを押し付けるのではなく、相手にとっての働きやすさを模索する。「この人と働き続けたい」という思いが、自らのスタイルを変えるきっかけになりました。 番組終盤では、メールの「......」や言い回しをめぐって、堀井さんと磯野さんの感覚が真っ二つに分かれる場面も。

Topics: オープニング · 磯野真穂さん登場 · 人類学者は、何を研究する? · 同じ場所にいるだけでは仲間になれない? · 一緒にご飯を食べることで生まれる絆と、その裏側 · 仕事のしやすさは相性で決まる?

37:08

#176「すべては1票のために。選挙プランナーに聞く、チームを動かす信頼のつくり方」(ゲスト:選挙プランナー・松田馨)#WEDNESDAYHOLIDAY #堀井美香 #松田馨

216 views · 3w ago · 37:08

どれほど優れた戦略も、現場で実行されなければ成果にはつながりません。だからこそ松田さんは、地道なコミュニケーションを大切にしています。一人ひとりの顔と名前を覚え、何を重視しているのかを知る。協力には感謝を伝え、意見がぶつかっても相手のメンツを潰さない。自分の提案が通らなければ、チームで信頼されている人の力を借りる。そうした積み重ねが、戦略を実行するための土台になります。 一方で、勝利を目指すには、厳しい現実に向き合うことも必要です。現場が盛り上がっていても、情勢調査の数字が厳しければ、活動を見直さなければなりません。ときには耳の痛いことを伝え、嫌われ役を引き受けることも。信頼関係を築きながら、勝つために必要な判断をする。その姿からは、貴重な1票を積み重ねる選挙プランナーとしての矜持がうかがえます。 人が力を発揮できる環境を、どうつくるのか。選挙の舞台裏から、私たちの仕事やチームづくりにも通じるヒントを探ります。

Topics: オープニング · チームの信頼を築くために大切なこと · 候補者やチームに伝えること、伝えないこと · 想定外の事態への対応と、戦略の見直し · 選挙の「勝ち筋」はどう生まれる? · 候補者が安心して任せられる参謀とは

38:40

#175「選挙プランナーは何をしている? 300を超える現場で掴んだ勝ち筋」(ゲスト:選挙プランナー・松田馨)#WEDNESDAYHOLIDAY #堀井美香 #松田馨

225 views · 1mo ago · 38:40

2006年の滋賀県知事選以降、全国で300を超える選挙に携わってきた松田さん。法令遵守を前提に、投開票日から逆算したプロジェクトマネジメントを行い、意識調査などのデータ分析からPR戦略を組み立てる。対立候補のイメージカラーまで計算し尽くすその戦略は、想像以上に緻密です。 一方で「当選する候補者の共通点」を尋ねると、返ってきたのは意外にも「運」と「愛嬌」という言葉でした。理不尽な出来事を人のせいにせず前向きに捉えられること。そして、周囲が思わず「応援したい」と感じる人柄を持っていること。データや戦略だけでは測れない人間味も、選挙の行方を大きく左右するというわけです。 ネットでの発信をはじめ戦い方が多様化するなか、松田さんは候補者の魅力をどう見つけ出し、誰に、どんな言葉で届けているのでしょうか。選挙プランナーの仕事を通して、「勝ち筋」のつくり方に迫ります。

Topics: オープニング。今回のテーマは「勝ち筋」 · 松田馨さん登場。選挙プランナーの仕事とは? · 仕事を引き受ける基準は? · 当選する候補者に共通する「運」と「愛嬌」 · ネットの影響力が高まるなか、選挙戦はどう変わった? · 勝ち筋を考えるために、まず候補者の何を聞く?

30:16

#174「極限の山で、素直な自分に戻る。地球のてっぺんで見つけた、ありのままで生きるヒント」(ゲスト:登山家・渡邊直子)

442 views · 1mo ago · 30:16

日本人女性としてはじめて8,000m峰14座の登頂を果たした渡邊さん。そんな彼女にとってヒマラヤは、「極限に挑む場所」であると同時に、「自分を好きになり、素直に戻れる場所」でもあるといいます。人目を気にして本音を飲み込み、すり減ってしまいがちな日常から離れ、現地のシェルパたちと他愛もない会話を交わす。互いを受け入れながら山を登る時間のなかで、渡邊さんは固定観念にとらわれず、目の前の出来事を柔軟に受け止める感覚を培ってきました。 そうした山での経験は、看護師として働く日々にも通じています。臨機応変な判断が求められる医療の現場と登山に共通するのは、どちらもマニュアル通りには進まないということ。目標だけに縛られず、そのとき目の前にある状況と向き合い、正解のないなかで最善を尽くす。その姿勢は、山でも病院でも変わりません。 大自然と命の現場に向き合ってきた彼女の言葉は、忙しい毎日を生きる私たちの心を、少し軽くしてくれるはずです。

Topics: オープニング · 渡邊直子にとって山とは · 山の中だからこそ見えてくる自分の新たな一面 · 山、シェルパからの学び · 準備しすぎない、調べすぎない · 山に登ることで看護師に活きてること

35:58

#173「ヒマラヤは、私にとって居酒屋です。登山家・渡邊直子さんが語る、辛さと幸せ」(ゲスト:登山家・渡邊直子)

460 views · 1mo ago · 35:58

世界に14座ある8000メートル峰をすべて登頂した、日本人女性初の登山家。そう聞くと、ひたすら頂を目指すストイックな姿を思い浮かべるかもしれません。しかし、現役の看護師でもある渡邊さんが語るヒマラヤの魅力は、どこか軽やかです。 渡邊さんにとってヒマラヤは、苦しさに耐え、記録を手にするためだけの場所ではありません。現地での出会いや会話を楽しむ、居酒屋のような場所。たとえ登頂できたとしても、遠征そのものが楽しくなければ「登らなければよかった」と思うこともあるといいます。 水産学を学んだ後、看護師の道を選び、自ら働いて資金をつくりながら山へ通い続けてきた渡邊さん。その歩みには、「本当に好きなことを楽しみたい」という揺るぎない軸があります。成果やプレッシャーに追われるのではなく、プロセスそのものを味わう。厳しい登りさえ、楽しい時間の一部として受け止める渡邊さんの眼差しは、日々目標や成果に追われる私たちに、本当の充実とは何かを問いかけます。

Topics: オープニング · 渡邊直子さんご登場、小さい頃からパキスタンの山登りに参加していた · 看護師になったきっかけ · 山登りとスポンサー · 女性初の記録をたくさん · テーマ:辛さと幸せ

28:15

#172「『夫婦』という枠を飛び越えて。多様化するパートナーシップと働き方のゆくえ」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆)

490 views · 2mo ago · 28:15

男性が外で働き、女性が家庭を守る。かつて当たり前とされた夫婦の役割分担は、いま大きく様変わりしています。物語の世界を見渡してみても、いまや「結婚や恋愛」だけを前提としない関係性が数多く描かれるようになりました。同性同士、婚姻関係にない二人、あるいはシェアハウスで暮らしをともにする人々。生活を支え合う関係のグラデーションは、私たちが思う以上に豊かです。 自分らしい生活と働き方を、誰と、どのように分かち合っていくのか。多様な物語と実感を通して、これからの関係性をゆっくり考えていきます。

Topics: 今回のテーマは「パートナーシップと働き方」 · 想像以上に増えている共働き家庭の現在 · パートナーとの関係と、個人のキャリア設計 · 婚姻にとらわれない関係性が描かれる時代 · 村上春樹の短編に見る、対話のない夫婦像 · パートナーと何を話す?二人の雑談事情

33:55

#171「エンタメが描いてきた理想の家族とは?三宅香帆さんと深掘る、パートナーシップと働き方の変遷」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆)

616 views · 2mo ago · 33:55

#171 のゲストは、文芸評論家・三宅香帆さん。今回は新刊『「夫婦」不在社会』を手がかりに、パートナーシップと働き方の関係について考えます。 かつてのドラマやアニメには、外で働く父親と家庭を守る母親という姿が多く描かれてきました。向田邦子作品に見られる昭和のホームドラマ、朝ドラ、『サザエさん』や『クレヨンしんちゃん』。印象的なのは、物語が単に時代を映すだけではなく、私たちが「こんな暮らしがいい」「こういう家族になりたい」と思うためのモデルにもなってきた、ということ。堀井さん自身も、共働きで忙しく働く母親を見て育ちながら、家庭で子どもを迎える母親像に憧れた経験を語ります。 また、夫婦のあり方は、企業の働き方とも切り離せません。高度経済成長期以降の日本企業は、転勤や単身赴任、長時間労働、終身雇用といった仕組みの上に成り立ってきました。その背景には、家庭のことを引き受ける専業主婦の存在が、ある種の「無償のインフラ」として前提にされていた面があります。

Topics: 今回のテーマは「パートナーシップと働き方」 · 三宅香帆さん、ウェンホリに2度目の登場 · 三宅さんはなぜ本を読むのが速い? · 夫婦における役割分担はどう変わったか · ディズニー作品の変遷から見る夫婦の不在 · 夫婦と会社は、どのように結びついてきたのか

3:44

【まるごとSmartHR】SmartHRで労務・給与・勤怠を効率化、みんなが使いこなせる

761 views · 2mo ago · 3:44

労務・給与・勤怠。それぞれシステムは入れているのに、なぜかちっとも楽にならない...そんなお悩み、ありませんか? 人事・労務ご担当者さまのお悩みをピックアップし、「まるごとSmartHR」で実現する業務効率化の世界をご紹介します 「まるごとSmartHR」特設サイト ※本映像の情報は、2026年8月時点のものです。 【SmartHRチャンネル登録はこちら】

Topics: 課題1:労務・給与・勤怠のシステムに何度も同じ情報を入力するのが大変 · 課題2:システムごとのデータベースがバラバラ · 課題3:システムが多すぎて何をどこから申請すればいいかわからない! · 課題4:質問の回答とリマインドが終わらない

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