21:31【斎藤一人】自分一人になったとき、イヤなことを考えてしまう人へ
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寝る前に変なことを考えて寝ると、夜中になって上がってくる。 悪口を言って、スッキリしたと思って眠っただけなのに。 気持ちは一日に何度も、下を向いている。 「実は霊のことがわからないと、幸せになれないんです」。信じる、信じないは抜きにして、ひとりさんはそう話しはじめます。 この地球には、天国からも地獄からも電波が届いている。県境に行くと名古屋の放送も大阪の放送も入るように、人の気持ちはどこにでも向く。「幸せだね」「ありがたいね」と言っていたかと思えば、許せないことをひとつ思い出しただけで、気持ちは下を向く。そしてまた、給料日のことを考えて上を向く。誰もが一日のうちに、何度も上がったり下がったりしている。 ところが、「あの野郎、気に入らない」と思う時間が、ある長さを超えたとき。 下の方から、上がってくるものがあります。
Topics: 気持ちはどこにでも向く · 今回、ひとりさんから学ぶこと · 信じる、信じないは抜きにして · 県境で入るテレビの電波 · 長く合わせたままにすると · 魂の親はだれか













